人生はオフサイド
オーストラリア
 今回は、オリンピック予選でオーストラリアに来ています。

JALで朝7時過ぎにシドニーに到着し、そのままちょっと街を探索。

少し離れた公園から一望できる『オペラハウス』はまさにオーストラリアの象徴。さすがに最も美しい港町と言われるだけのことはあります。


時差2時間(サマータイム採用中)、気温22度の初秋のシドニーは観光客にも当然人気。日本から多くの修学旅行生が来ています。

港のホテルも素敵ですが、我々のホテルはシドニーから北へ向かうこと1時間半、テリガルというリゾート地にありました。

日本でいえば葉山のような雰囲気で(行ったことないけど、なんとなく)、地元の子供がサーフィンを教わっているのが印象的です。


食事は何を頼んでも大盛り。オージーサイズは日本人には辛い・・・。
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オマーン
 久しぶりの投稿となってしまい申し訳ありません。

今回はワールドカップ予選でオマーンは首都マスカットに来ています。

ホテルはオマーン随一のリゾートホテル「シャングリラホテル」です。
今話題の「ホルムズ海峡」をうかがう海岸沿いに建てられた、中東の贅を尽くした最高級ホテルで、何日でもいられそうな快適生活を送っています。
※以下ホームページでご覧になってみてください。
http://www.shangri-la.com/jp/property/muscat/barraljissahresort

オマーンは日本との関係も強く、先週向こう40年の関係強化のサインを両国でしたようです。
中東の中でも宗教色はそんなに強くなく、また治安も良いため、女性も普通に街を歩いています。
道路や街並みもきれいに整備されており、走る車も洗車が行き届いております。

さて本日はワールドカップをかけた熱戦が予想されます。いい試合を演出できるよう集中したいと思います。

さがら
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チャリーティマッチ
 

今回の大地震で被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。

 

私にできる事は、限られていますが、先日日本サッカー協会主催で行われた「チャリティーマッチ」を担当出来た事で、少しでもお役に立てたなら幸いです。

 

審判団は副審に豪華にジョンヘサンを招き、また、第4審には被災地から、平間君という若手(25歳)を起用。4人で集中し、かつ楽しみながら、いい試合を演出できたと感じています。

 

当日朝、ホテルで小倉日本サッカー協会会長とご一緒に食事ができ、多くの賛同者が得られた事を喜んでおられました。

 

試合は皆さんもご覧になった通り、最高の内容となりました。

千両役者、三浦選手は圧巻です。カズダンスを間近で見ている時に、涙を抑える事はできませんでした。

 

難しいかもしれませんが、このような試合が毎試合見られるような、Jリーグにしていくことが、我等にできる最大の「支援」なのだろう、とも感じました。

 

最後になりましたが、今回の試合手当を義援金に差し出してくれた、韓国人副審ジョンヘサンに改めて感謝したいと思います。カムサハムニダ。

 クリックで挿入

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帰国いたします
 日本代表が大活躍のため、本日、日本人審判団は晴れて帰国することになりました。
1月1日に出発して、はや26日。長いようであっという間のアジアカップでした。
ブログをご覧いただいた皆様に感謝いたします。
次回は、また大きな大会に参加した時に再開いたします。
ごきげんよう、さようなら。
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3試合目を無事終了!
 先程、3試合目の担当試合、オーストラリアvsバーレーンを無事終了しました。両チームとも最後までフェアに戦い、いい試合になりました。
AFCの関係者から、先日のイラクvsUAEの試合の写真が手に入ったのでUPしてみます。

(試合前のストレッチ。やや緊張感に欠けるか?左に見える足が西村雄一氏。西村氏からはピリピリした緊張感が感じられます。)

両チームのの国歌斉唱。心の中では、「君が代」を唄っています。


ところで、2日前に、とうとうホテルから脱出して、日本審判団、韓国審判団で近くの韓国料理店にくりだしました。
石焼ビビンバにスンドゥブ、その他韓国料理に大感激です。
大会期間中に確実にまた来ることでしょう。カムサハムニダ。

いつも感心するのが、どこの国に行っても中華料理店と韓国料理店が頑張っています。特に海外の韓国料理店は、おそらく「スシは無いの?」と聞かれるのでしょう。ある程度日本料理も用意しているようです。(海外の人は日本と韓国はほぼ同一国扱いです。)
今後の日本料理店の奮闘に期待します。海外では日本料理は人気が高いのですから!!

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2戦目を無事終了
 開幕戦以降、連日「午前中トレーニング午後は試合観戦」という、地味な毎日を過ごしてきましたが、今日はいよいよ我々の第2戦。

イラク対UAEの激闘は、ロスタイムのオウンゴールでイラクが劇的な勝利を収めました。
試合終了後、ピッチ上でイラク選手が抱き合って泣いているのを見て、あらためてスポーツの素晴らしさを実感しました。
イラク選手は自国のために死に物狂いで戦っていました。
大きなミスもなく、無事終了できてホッとしています。

試合終了後の審判控室です。
向かって右はウズベキスタンの第4審。左は我らが仲間の韓国人ジョンです。

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ナイスホテル
 
ここのホテルはトラブル続きです。
夜中までパーティーして眠れない人が出たり、プールのヒーターが壊れて入れなかったり、さらにはプールから、割れたグラスが発見されました。審判関係者は激怒し、ホテルはただちに水をすべて抜いて掃除することに・・・。

そして昨日は大ハプニング!
眠りに就いた12時過ぎ、ドアの外で騒いでいる輩がいます。よく聞くと「ファイアー!!」と叫んでいます。ドアを開けてみると、非常サイレンが鳴り、宿泊客が非常階段に駆け込んでいます。火事だ!私は慌ててそのままの格好で、非常階段に駆け込み、6階から一気に3階まで辿り着きました。
??そこでふと、西村さんと名木さんがいないことに気がつきました。非常に迷いましたが、戻ることにし、ドアをノックすると、名木さんはちょうど部屋から出てきていましたが、西村さんはまだ寝ていました。状況を説明して、すぐにホテルから脱出。
結局、1階のレストランのぼやで済みましたが、火災で非難するなんて初めてです。
いざという時、逃げ足が速いことは確認できました。また、私はかろうじて仲間を起こしに行きましたが、他の国の審判で仲間を起こさずに逃げた人が多数おり、非難にさらされていました。
また、非常ベルが鳴る前に気がついた審判員は、気がつくのが早過ぎる。犯人ではないか?と疑われていました。
今夜は安眠したいです。
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日本は引き分けスタート
 今日は日本戦を見に行ってきました

いつも我々審判団がトレーニングしている練習場の隣のスタジアムです。
試合会場付近は厳戒な警戒体制で、警察犬が爆発物等のチェックをしています。

上の犬は訓練された警察犬だと思われますが、下の犬はおびえていたので、おそらく警察犬の数が足りなくて駆り出されたふつうの犬だと思われます。かわいそうに・・・。

日本はかろうじて引き分けました。次は快勝を期待します。
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コリアンナイトフィーバー

食事は、相変わらずホテルのメニューで世界中どこに行ってもかわりばえしません。

味付けは濃く、脂っこいので胃が疲れます。
私は過去の経験を活かし、荷物にならない、かつ効果的に味付けを変化させるアイテムとして、以下のモノを選抜しました。

後ろにそびえ立つカタールの高層ビル群にひけをとらない堂々たる存在感です。
また、自国の料理をこよなく愛する国民として最も有名な韓国チームは私の想像をはるかに超え、大量のキムチとコチュジャン、その他よくトランクに入ったなと感心させられるほどの、韓国料理を持ち込んでいました。

写真に写っているのは、南アフリカで我々とコンビを組んだ「ジョン・ヘ・サン」さんです。今回は韓国トリオできています。
彼の母は以前レストランの料理人だったので、このキムチとコチュジャンは絶品です。

ただ、私が選抜した日本代表アイテムも負けてはいません。キムチのもとで作るオイキムチは、韓国人もうならせました。焼き肉のたれは韓国には無いらしく、ジョンさんの大好物です。
このように、我々日韓トリヲは毎晩パーティーを繰り広げているので、他の審判団が興味深そうに覗いてきます。

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間もなく開幕!
 カタールは、2007年にFIFAになった時に最初に派遣された国であり、懐かしい感じと初心に戻った感じでナイスです。
大会が始まるまでは、午前中は毎日トレーニングです。

後ろに見えるのは、海岸近くの超高層ビル群です。下の写真はその反対側です。

ご覧の通り、モスク(イスラム教の教会)以外に何もありません。このギャップがカタールを象徴しています。
午後は、ミーティングです。

2時から4時まで、きっちり行われます。
そして、夕食

食事については、後ほど詳細を報告いたします。


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